カテゴリ:株式会社誠実社( 8 )

今、変化の時。

今、変化の時。
b0176010_16420382.jpg

私も含めて、今変化の時なんだなと実感する出来事が沢山あります。
こんな時こそ、後悔することが無いように、考えて決定する勇気が必要です。

あの時、あれをやっていたら…。こうしていたら…。始めていたら…!

やらない後悔。
過去に時間を戻す事は出来ないので、思いは膨らんでいきます。

私は、誠実社を設立して後悔はありません。

しかし、もっと規模を大きくするために、沢山営業しておいたら良かったと思う自分がいます。
これから先は、そんな思いの欠片さえ生み出さないよう、行動したいです。

そして、無意識のうちにですが、30歳までの計画は立てていました。体重や役職などが書かれたノート。…言い方を変えれば30歳までの計画しか立てていなかったのです。

ですから、30歳を迎えた時、そこから先のビジョンを構築する必要がありました。

そこに、ものすごい時間がかかってしまったのです。

4年…。
4年も。

ビジョンを描いては壊し、再構築しの繰り返しでした。

頭で描いても、道に乗れないのです。
進もうと思っても、結果的に違う事を表現しようとしてしまう。そして、行き先を見失う始末。

結局、決まっていないのです。
何が決まっていないのか。

腹が決まらない。

これだけでした。

腹が決まってないのに、将来のビジョンなんて描けるはずがないのです。

決める大切さは、とうの昔に知ったはず…
何回も勇気を持って決めて来たはず…

勇気は何度でも試されます。
…何度でも、その現実はやって来るのです。

そして、何度でも躊躇してしまいます。
怖いから、迷うのです。

やらない選択肢はありません。それでも、決めないだけで時間がズルズル過ぎ、苦しいのです。

新しいことをするとき、今までやったことが無い事をやる時、リスクがあります。
だから怖いのです。では、何が怖いのか?

お金がなくなるかも知れない、失敗するかもしれない。

失敗って?
無難に生きるより、もしかしたら失敗した方がましなのかもしれません。

人は死んだら終わりではありませんので。


by seijitsuchan | 2018-10-20 09:25 | 株式会社誠実社 | Comments(0)

人の持つエネルギー。

人の持つエネルギー。

b0176010_03040675.jpg

「肌に合わない」


嫌な相手、嫌な場所、嫌な仕事等。

様々なシチュエーションで使います。


つまり、相手のエネルギーが苦手、場のエネルギーが嫌だと感じた時(無意識)に使う表現です。

b0176010_03052309.jpg

人は、エネルギーを察知するとき、肌が1番先に感じるので、その表現になったのでしょう。


目に見えないもの


この世界に生きている人の大半が、ほとんどのものが見えていないのです。もちろん、私も!


今、画面を見ながら文字を打っていますが、席を立てば、PCは目の前にありません。

しかし、PCがある、キーボードの記憶だってあります。


ここに、あれがあって、

あそこには、これがある


頭の中にある記憶を真実だと勘違いしているのです。


自分の頭の中の情報は、自分の色がつきますから、真実とは少しだけ違うのです。



情報社会の現代では、いつだって、この世界の物質や出来事の全てが見えている、または、知れる錯覚を起こします。


テレビやラジオや雑誌、本、ネットの情報も。


しかし、目を閉じれば全て記憶の世界です。


幻の中で生きているようです。


しかも、本当の事が書いてある本、本当の事を伝えているニュースや情報誌、真実が書かれているものなんて、無いか、もしくは一部のみ。


情報操作された世界に生きている私達は、何のために生きているのでしょう。


最初に書いた「肌に合わない」


今の日本に住む日本人に、ぴったりのコトバ。


そう思っている人は、少なく無いはずです。

それに、このままでは駄目だと感じでいる人も、沢山いるはずです。


だけど、どうすれば良いのかわからない。何をしたらいいのか、わからない。


私もでした。


だけど、今ならわかります。


だから、動く。とにかく、やってみる。

やって駄目なら、別のこと、違うことをしたらいい。


b0176010_03065493.jpg




by seijitsuchan | 2018-10-14 03:03 | 株式会社誠実社 | Comments(0)

10年。

10年。

b0176010_10305246.jpg

10年前、会社設立時、何も知らなかった私はとても純粋でした。


日本のこと、世界のこと、経済のこと。色々調べて知っていくと、怒りが込み上げてきて、未来のために、人のために、今のままの日本では駄目だ

と、本気で思い、考え行動していました。


損得で仕事をしていなかった過去。実績をつくるために、仕事がほしくてどんな小さな仕事でも良いから、やらせて欲しかったのです。


それに、私達が仕事した場所は、必ず空気が綺麗になる、エネルギーが良くなるので、その自信もありました。


しかし、現実に生きて、仕事をしていくうちに、いつのまにか、利益を追う格好に自然になってしまう時があります。


正しいか正しくないかを常に意識して行動していた時とは、明らかに違うのです。


そんな時は、指摘され、改め、また指摘され、改める繰り返しです。


収益を上げることや、利益追求のための思考は現実的には、何も悪くありません。


しかし、志がズレてしまう事は、とても危険です。


仕事をすれば、お金が発生する。

この事実は、どんな状況でも変わりません。


お金のために働くのか、人のために能力を使うのか。


やる事は同じ。

ただ、「目的」が違うだけ。


この「目的」が重要です。


私が利益を考え仕事をしようとすると、大抵の案件は、無くなります。


自分が間違えていると分かります。


これを再認識する度に、今だに新たに仕事が入ってくる現象が発生するのです。


昔からそう。


だから、言葉の大切さや、人の発する言葉の力、言霊や、見えないものの存在を信じざる得ないのです。

b0176010_10321042.jpg


→→→

私の人生に光が降りたのは2007年です。


その翌年に会社を設立しました。


あの時、10年前に積さんに言われた言葉を先日思い出しました。


***

こんな日本にしたい、こういう風に生きるって決めても、何億ものお金を目の前に出されたら、人は闇に堕ちるんだよ!


    私は堕ちません。


いや、堕ちる。大金を手にするには、浄化力が必要だから、色々苦労して学んでください。




今なら、わかります。


どんなに志が高くても、お金の魔力に侵され、支配されて、魔に下る。


今までの私には無理だった。


今からは違う。大丈夫。


決めたら、それに付随する能力が与えられる。


私は色々決めてきた。


ビジネスが出来る様になるために、あれをやめる、これをやめる。


今でもそうです。

つい最近の事でいえば、SBM施術をやめること。しかし、頼まれればやっていました。


やめると決めたのですから、それに付随する能力は無くなっているはずです。


それにそれをやっている時間は、私にはもう無いのです。


優秀なSBMインストラクターに任せるのが1番。


私がやる必要がない。


それをやっている限り、私が持つ本来の能力は発揮されない。

b0176010_10384363.jpg



by seijitsuchan | 2018-10-07 10:30 | 株式会社誠実社 | Comments(0)

人の中にいる悪魔

人の中にいる悪魔

b0176010_16063786.jpg

前回書いた、本来なら処理しなければならない、自分のエネルギー。


何かを思えば、そこには必ずエネルギーが発生し、そのエネルギーは形を作ろうと働きます。


良いことも、悪いことも。


この良い、悪いですら、自分にとっての都合の解釈でしかありません。


ただエネルギーが発生し、形になる。


シンプルな事。


心で思い、頭で想像したものが、自分の目の前に現れる現実。


普段使っている言葉で、さらに具体的な現実を、より鮮明に作り出しているのです。

b0176010_16082361.jpg

人間は、スーパーコンピューター以上の能力を持っているのです。

現実を作り出せるのですから。


話を戻して、エネルギーが発生し、形になる。

そこに捕われてしまうのが、人間です。


嫌だなと思えば、嫌なものを創り出すエネルギーが発生します。言葉に発した場合、胸の中で思った場合、頭でイメージした場合、全てのシチュエーションで、瞬間的に作られ始めるのです。


自分にとっては不都合な連鎖の始まりです。


次の嫌なことを作られている場合、目の前にそれが現れたら、100%嫌だと感じますよね。


自分の嫌なものは、自分が1番知っているのですから。


未来を変えたければ、どこかで、その連鎖を断ち切る必要が出てきます。


全て自分発信であることに気付いた時、やっと解放されるのです。


エネルギーの発生源は、自分。

現実を作り出しているのは自分。


自分の中にある「言葉」


心で思い、頭で想像します。


想像したものは、具体的に創造されて、目の前に現れるのです。


エネルギーは厄介です。


人から、もしくは霊や魔のエネルギーによる影響

場所にあるエネルギーの影響

そして人から人に伝染する悪魔の影響


体が重く、意識もどん底。

精神病の状態。


その悪魔が自分の身体、もしくは頭から、ふといなくなる時がきます。


一つ抜けても、また一つ。

その繰り返しになる人がほとんどですが、最悪期を乗り越えると、そこまで堕ちることも無くなってきます。

b0176010_11011413.jpg

今思えば誠実社を設立する前、精神的にどん底だったのかもしれません。


小さな時から、大小の白黒に囲まれて、遠心力と共にだんだん真空状態になっていく感覚が寝ているとき、起きている時に関わらず襲って来ることがありました。


不定期ですし、それが何を意味しているのかは全く分からず、ただ苦痛なだけ。

毎回同じで、長さはバラバラ。


真空状態の宇宙は、大変苦しいという事がわかります。


私は物質的にも、精神的にも父母に頼ってしまうところがあり、親不孝な娘でした。


こういうダークな一面を周りに悟られまいと、繕って生きていた時期もありましたが、物凄く疲れて、人と会う事も出来なくなっていきました。


明るい私ではなく、闇にまみれている私。


それでも母親のお陰で、外では明るい私でいることが出来ました。


死や痛みが怖かった、幼少期。

小学一年生の時に、ブッダとイエスの生い立ちから、死ぬまでの出来事を沢山読みました。何度も同じ本を読み続けました。


同じ頃、難民の子供たち、紛争地域の残酷な出来事に心が痛み、子供ながらに大人になったら、難民の子供たちを救うんだ!と考えていたこともありました。


小学校高学年の頃には、日本の歴史に夢中になり、そこから第二次世界大戦への興味が湧いてきました。

特攻隊、原爆投下、沖縄戦、東京大空襲、地方都市への空襲、本当かどうかわからない371部隊。

ショッキングでした。読んだ内容、調べた内容が全て頭の中で生々しい映像として繰り返され、1週間経っても、1ヶ月経っても、ふと頭をよぎり胸が苦しく、恐怖心が湧き上がるほどでした。

だけど、知りたい欲求が止まりません。 


中学、高校時代は、新しい仕事の仕組みを作って、世界中の貧しい人々に仕事をつくりたいと思っていました。


社会人になり、忙しい日々を過ごしながら、豊かで恵まれているのに、いつも、消えてしまいたいと思っている、傲慢で感謝のない自分がいました。


学生時代から、物足りなさを感じ、足りないものを補足するために、友人に会ったり、どこかに出かけたり、無駄な時間を使っていました。

また、瞑想したり、ボランティアをしたり、スピリチュアルな事、コーチングや潜在意識の訓練など、様々なものを勉強しました。


自分の人生をより良いものにしたい!

その欲求の方向性を知らないまま、いきていました。

自分の思いのまま生きられたら幸せだと思っていましたので、自分が望むモノを書き出し、それらを目標に生きていました。

強く願い、思いながら。



by seijitsuchan | 2018-09-30 16:06 | 株式会社誠実社 | Comments(0)

しかしながら、大変なことばかりではありませんでした。

しかしながら、大変なことばかりではありませんでした。

b0176010_20184028.jpg

落ち込みやすい性格にもかかわらず、楽観的。

石橋を叩いて渡る性格の割には、適当な判断。


漫画の主人公の様に、好きな事をして、失敗して、落ち込んで。


しかし、その先が面白いことを無意識のうちに知っているのです。

新しい案が出たり、必要な知識は見聞きし、必要な人材は目の前に現れたり。


後から思い返すと、笑い話になりますが、逃げ道が無くなって初めて覚悟をする。


その後は、必ずスムーズに事が進みました。


本気で問題を見つめ、正しいこと、正しくないことを考える。


現実的に目に見える問題点は一つであっても、その中には無数の自分の中の問題点が散らばっている。


自分の問題点、躓きの要因を知れば、誰でもクリア出来る問題しか目の前に置かれないことに気がつきました。


苦しいのは、本気で向き合ってないから。

本気で向き合っているときは、必死ですから苦しさは感じません。


逃げている時が一番苦しいのです。


解決も出来ず、頭から離れず。

b0176010_20195182.jpg

自分の中にある闇。

心配で相手を思っての発言や、行動は全て傲慢さであり、支配の表れであったこと。


日本を変えようと思って始めたことも、現実の中に生きていると、目先の事にとらわれ、最初の目的から離れてしまうこと。

人のためにと望んだことすら、自分のためにすりかえられているのです。



自分自身の悔い改め。


1人では気付きませんし、取り除くことすら出来ません。カウンセリングやSBM、外部からの指摘、母からのアドバイスによって、自分の欠落部を知り、改める。改める方法や、方向性がわからなくても「自分はこうなる、だから改める!」と先に決めることが、1番の近道でした。


仕事を通して、自分の性格がどんどん変わっていきました。


ワガママで、冷たい。

人の痛みがわからない人間で、人によっては取っ付きにくいものが、漂っていたはずです。

何でも思い通りしようとするアタマの使い方。

ある意味、超能力を無意識のうちに、思い切り使ってしまっていたのです。


アタマの中、つまり脳のある部分を、こんな風に使っていれば、事は思いのままに進むと、無意識に選択し、利用していました。


これは、使ってはいけない能力。


自分の為に、人を動かす能力は、悪魔のもの。


人のために、自分の能力を使う事は、神と共に働くこと。


自分の為に使う能力。

これは、皆さん意外とやっているのです。


引き寄せの法則とか、潜在意識とか。

最初の段階では、本当だ!と驚くほど効果を感じるものですが、だんだん効果がなくなっている事に、皆さま気付いているはずです。


本来エネルギーは処理すべきものであって、作り出して放出するものではないのです。


放出されたエネルギーは、誰かが処理しなければなりません。



by seijitsuchan | 2018-09-23 20:17 | 株式会社誠実社 | Comments(0)

小さな仕事

小さな仕事ですが、少しずつ入ってくるようになってきたものの、それでは十分にやっていけないのが現実。

b0176010_20471619.jpg

そんな時、母が教えてくれた言葉。

「責任の分しか仕事は入ってこないよ」


自分の責任、つまり受けられる器の話です。

この一言で、意味がわかりました。


瞬間的に、恥ずかしい気持ちと、情けない気持ちが入り混じった感覚。

b0176010_20474077.jpg

責任


今でも一番考える事です。


責任を持つ。

わかっていたつもり、責任を持って生きているつもりそもそも事業を自分でしている限り、意識していなくても、責任を持って生きているのではないか。


全く違う。


そんなものではない。

責任とは、もの凄く大きなことで、世界観さえ変えられる、いや世界を変えられる強いもの。


現状がうまく行かず、精神的に堕ちている時。

なりたいものになれていない時、どんな気持ちか。


情けない

恥ずかしい

もう無理なんじゃないか

運がなかった

消えてしまいたい

人のせいにしている自分にきづく

人生楽しんでなかった

自分を大切に生きてこなかった

周りを大切にしてこなかった

遅くない、今からでも遅くない


この流れの繰り返しで、精神的な成長をわずかながら、してきました。


自分の弱さを自分で見つめて。

知らしめられながら。


無駄な時間を使って




by seijitsuchan | 2018-09-16 20:46 | 株式会社誠実社 | Comments(0)

仕事が順調に入ってくるようになり…

仕事が順調に入ってくるようになり、小さな修繕工事、クリーニング工事、リフォーム工事を任せていただけるようになりました。

b0176010_09121825.jpg

リフォーム業だけでは顧客作りにはなりません。

クリーニング業務、修繕事業なども組み合わせて、事業展開していきました。


ハウスメーカーのように、大幅な値下げは出来ません。

ですが、職人さんの協力や仕入れ方法によって、結果的には、金額は同じくらいか安い仕上がりになります。

b0176010_09130963.jpg


私は素人で会社を立ち上げました。立場はお客様側で、知識もお客様側。

要するに業界の事は無知。


見積もりを見て、最初はお客様と「高いね~」「安いね~」の話です。

私もお客様も相場がわからないわけで、立場が一緒でした。


そのうち、業者さんと話しをしだして、だんだんと相場がわかってきました。


それから専門用語。

最初のうちは、用語が全くわかりませんでした。

カマチ?

アンカー?

それらは、大工の本、あとは職人さんと話しながら、覚えました。


職人さんがやりたくないような仕事も、良かれと思って持ってきてしまう。


私は営業も素人でしたから、仕事なら何でも嬉しいのかと思い込んでいました。


お客様から、これは出来るの?と聞かれると、直ぐに「やります!」と返事をしていました。

b0176010_09135533.jpg

少しでも業界のことを知っていれば、やらないような小さくて面倒な仕事です。

b0176010_09143678.jpg





by seijitsuchan | 2018-09-09 09:08 | 株式会社誠実社 | Comments(0)

2008年8月11日に設立したリフォーム会社。 株式会社誠実社

2008811日に設立したリフォーム会社。

株式会社誠実社の誕生です。

b0176010_13323054.jpg

あれから、10年。

今年2018811日の山の日に10年目を迎えました。


皆様のおかげで、無事大きな節目を迎えることが出来ました。ありがとうございます。


来年2019年、11年目の811日からは、お祝いをしていきたいと思います。


建築と全く無縁だった私が、リフォーム会社を設立したきっかけは、建物を建てたい、新しいビジネスモデルを作りたいと強く思った訳でもありませんでした。

それは、後から思った事です。


一番の理由は「やりたくないけれど、やらなくてはいけない」

ただ、誰かが、健全な会社、本当に社会のためになる会社、日本を変えられる会社が必要と本気で思っていました。


いわゆる正義感。


しかし、そんな正義感だけで、会社が簡単に軌道に乗る訳がありません。


私は私のやり方を見つける、という意気込みで、周りの注意や意見を聞かず突っ走った結果、最初に用意した資本金はわずか半年で無くなりました。


理想は見事に打ち砕かれ、自分の甘さと無知さを見せつけられている感覚がありました。


甘さとは、もっとも大きな問題です。始めた当初、根底にあった「やらされている感」


自分でやると決めたのに、人のせい。

本当は、やりたいと思ってやっていないと、言い訳ばかり。そんな言い訳を誰かに言ったところで、状況は変化するはずがありません。


さて、資本金が底をつき、どうしたのか。


私は、まず当たり前のことを、当たり前にやることから始めました。最初から父母に言われていた事を実行する事にしたのです。


本当に単純なことで、基本的な事ですが、周りに感謝し、営業し続けました。


小さな店舗や住宅、不動産屋さんに飛び込みや電話をかけて、リフォームじゃなければ、クリーニングだけでもお願いしますと、営業して回りました。


それから、子供のころから母に言われていたことを思い出し実践。

「あなたは小さな頃からいつも無邪気に笑ってた。だから、笑っていなさい。」


実践して直ぐに結果は表れました。


やっとの思いで取ってきた最初の仕事の値段ですが、新築のクリーニングで3万円。

しかも、電気を壊してしまい、赤字でした。


それから、不動産会社から建物クリーニングを依頼されたり、それなりに塗装や内装工事、修繕工事など少しずつですが、入ってきました。


精神学を学んでいる私ですが、自分が変わる事の重要性を10年で沢山学びました。


自分で会社を経営すること。

若くて、無知で、怖いもの知らずな私が社会の中でまともに生きていくには、いちばん早い近道。


怖いけれど、自分で会社を始めたことによって、私の人生、本来の役割を果たしたいと思ったきっかけとなりました。


社会経験のない私が、会社の代表になるなんて、信じられないことですが、あの若さで、そのような立場に立たせていただけたことに感謝です。


人は、「素直な人」が一番早い変化があります。

改善点を見つけられる。

そして改められるからです。


図星を言われ、そこに反発し続ける無意味さを知ると、なんて時間が無駄なんだ!と感じます。


自分は、言われただけではわからない人だったので、何度も失敗しながら、学びました。





by seijitsuchan | 2018-09-02 13:30 | 株式会社誠実社 | Comments(0)

なりたいものがあるなら、順序を踏んで前へ進め♪ 飯島佐江子        サエコは元気♪


by seijitsuchan
プロフィールを見る
画像一覧
通知を受け取る