<   2014年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧

表裏

スカイツリー展望台からの夜景写真を送ってもらいました。
b0176010_1018835.jpg

b0176010_10183091.jpg

実際はうっとりするほど美しいようです。
この素晴らしい夜景も「光害」。
しかし、私は宝石を散りばめた様な「夜景」が、とても好きです。
b0176010_1018438.jpg

光害は自然のリズムを壊します。

…私も自然が大好きです。しかし夜景も、とても好き。
by seijitsuchan | 2014-01-31 10:33 | 花と山と明るい日常 | Comments(2)

結婚式

先日、熱狂的!?なサッカーファンカップルの結婚式に行ってきました。
しかも、式場は小山市でしたので事務所のすぐ近く。
b0176010_955159.jpg

最初のキックオフから、前半戦、後半戦となっていて、お色直しをして再度入場の時には
大きなサッカーボールの中から出てくるという、凝りよう^^

披露宴後の二次会には参加せず、次の目的地である東京へ直行。
実は、結婚式がダブルブッキングしておりまして、東京での二次会は別の夫婦。…結婚式が絶えません^^

ところで、今はコンパクトな式場での披露宴が人気の様ですね。
今回の式場は小山市のプリマディーバ。
b0176010_10454110.png
b0176010_10453332.png
b0176010_10463228.png

昨年も小山市で行った披露宴にゲストで参加した、エヴァウィン。
b0176010_10475087.png
b0176010_10481763.png

50人、70人~120人。150人になるととても多い印象です。
値段に関しては、それぞれですが…。
だいたい160万~600万円、お色直しの回数、ドレスの値段、オプション(写真やフラワーシャワー、シャンパンサービス、デザートビュッフェ等)、お料理のメニュー、ゲスト数によって変動します。地域によっても多少変わりますので、一概には言えませんね。

一生に一度の大きなイベント。(人によってはもう一度楽しむ方もいらっしゃいますが♪)
考えても、仕事を優先したい気持ちが強い私も、ウェディングドレスを着て、写真だけでも撮っておく価値はあるかな^^
by seijitsuchan | 2014-01-29 10:40 | 花と山と明るい日常 | Comments(4)

北朝鮮旅行記

るい(天才っ子)が早速書いてくれました。

その前に…るいから一言ありました!
内容が内容なのでよく推敲してから書きます(^_^;)ただ、帰国してからしばらく精神的ダメージを負いました(;´Д`)やっぱりあの国は不思議な国です・・・。

ここからUP
---------------------------------------------------------------------------
といというわけで北朝鮮に潜入した時のレポートを書きたいと思います。

うーん・・・始めてまだ1週間も経ってないこのブログ、いつアメブロ運営側から規制がかかるのかとヒヤヒヤしているのですが、まぁ日本には言論の自由があるわけで今回もバシバシと色々書いていきたいと思います。

実はこの北朝鮮潜入事件(?)は行ってから一度も口外したことがありません。というのもかたーく口止めされていたからです。うっかり話そうもんなら工作員に袋詰めにされてボコボコにされ拉致・・・というのがリアルにちらついていたので話せないでいました。

でもまぁもう10年も前のことだし時効だよね!?

もし何かあったら「嗚呼、るいさんついに公安にマークされたor工作員に拉致されたのね」とでも思ってくだされ。まぁ今は一応国の研究員をしているから大丈夫だとは思うのですが・・・。


ワタクシが北朝鮮に潜入したのは学生の時でした。当時大学で臨床心理学の講義をとっていて、その時の教授さんとものすんごく仲良くなり研究室で話をしていたところ

「北朝鮮に調査に行く」というもんだから


「お願い!!!同行させて!!!!!」

と無茶苦茶なお願いをし、半ば強引にくっついていったのが事件の始まりです。


教授さんは

「正気で言ってる?北朝鮮だよ!?」

と、「コイツ、アタマおかしいんじゃねーか?」というような感じで言ってきましたが、そこは好奇心の塊のワタクシ、費用は全部自分でなんとかするから是非とも同行させてくれと懇願したのでありました。

何より、北朝鮮という国は本当に謎の多い国で今でもベールに包まれている訳のわからん国です。
ちょうどその頃拉致問題などでマスコミに毎日のように取り上げられていましたが、マスコミが取り上げるのは「喜び組」とか上記を逸脱している特技を身に付けている子供とかが大半で、普通の庶民の暮らしぶりや北朝鮮という国の実態を見てみたかったのです。

北朝鮮というとキムファミリーの独裁国家で有名ですが、マスコミに映る北朝鮮国民の方々はみな

「金総書記マンセー(万歳)!!!」

と、虚ろな目をしながら言っていたので、どうやってこの独裁体制を維持しているのか、はたまたこの国民たちは本気でそう言っているのかが気になりました。

恐怖政治で無理やりメディア用に言わされているのか、それとも本当にマインドコントロールでもされて言っているのか、その真意を確かめたかったのです。


で、気になる費用は銀座のクラブでホステスさんをしながら貯めました。ホステス裏話みたいなことも山ほどありますがそれはまぁ後で書くとして、渡航費用ははけっこうな額がかかりました。おかげで単位を落としそうになるという本末転倒なことになりかけたのですが、北朝鮮に行けるなら単位落としてもまぁいいかと妙に肝が据わっていたワタクシ、必死こいてアルバイトをしました。


そしていざ出発。中国を経由して北朝鮮に入国する手段を使い、中国行き(大変申し訳ありませんがどこの空港かは言えません)の飛行機に乗り込み遠足気分でワクワクしているワタクシに教授さんが


「助手ということにしてあるけど、絶対にキム体制を批判するようなこと言わないでね。命の保証ないよ。」

と一言。


一気に遠足気分から現実に引き戻され「もしかして自分はとんでもないことをしでかしてしまったのではないだろうか・・・」などと飛行機の中で後悔し、まるで飛行機版ドナドナのような気分で過ごすこと数時間。やっと中国に着きました。

そしてそこから飛行機で北朝鮮へ。北朝鮮への入国ルートはいくつかあるのですがワタクシたちは日本の大学教授の「北朝鮮視察」という名目だったので飛行機で行けました。

その飛行機がなんとボロいことか。まず離陸するときに


「メキャメキャメキャッ!!!」

と死の恐怖を味あわせるには充分すぎる音を出して離陸。飛んでる時も何やらメキメキいってるし、今思えばあの飛行機の中での時間が一番怖かったです。

そして首都平壌になんとか無事到着。

で、入国審査などなどの諸手続きを済ましたら・・・・・


皆、携帯とデジカメ、PCを没収されました(滝汗)

そして空港を出た時から能面のような無表情の屈強な公安関係者と思われる人がぴったりとくっついてきました。

結局、滞在中はそのガードマンは片時も離れずにワタクシたち一行を監視しておりました。


で、平壌のあちこち(と言っても外国人は行く場所がかなり制限されている)を周り、市街地の様子や国民の皆さんの様子を見て回ったのですが



とにかく薄暗い!!!

そしてあちこちに見かける

金正日の肖像!!!


そして必ずと言っていいほど何やら金ピカな文字が書いてありました。
私はハングルが全く読めないので教授になんて書いてあるのか聞いてみたところ



「我々は偉大なる金正日同士のおかげで今の豊かな繁栄と生活がある」

というようなことが書いてあったそうです・・・。


「豊か?繁栄!?どの辺が???」

とうっかり口を滑らせたところ教授が青い顔して大急ぎで私の口を塞ぎました。


それくらい街は薄暗く閑散としており、平壌市民の皆様の顔は虚ろだったのです。

なんでも北朝鮮の電力事情は本当に深刻で街灯やお店に回している電力も賄えないくらいなのだそうです。

なのでスーパーマーケット的なところもほぼ灯がついておらず、食品を買うのにもレジではなく電卓で計算していました。

平壌の人は比較的裕福だと言われますが皆服はまぁまぁキレイでしたが靴はボロボロ。車も走ってるっちゃ走っていましたがフロントバンパーの部分がベッコリ凹んだ車が多かったです。

教授がホテル(といってもコンクリの6畳間にベットがおいてあるだけの部屋)でこっそり教えてくれたのですが、北朝鮮でまとまな暮らしができているのは平壌市民でもごくわずかだそう。日本のテレビなどに出てくる小奇麗な格好をしている人たちは取材用に服から下着まで全部着替えさせられ、あくまで「北朝鮮の市民はみんなこんな感じなんだよ」ということをアピールするために全てセッティングされるそうです。

そして農村の人たちはほぼ自給自足の生活を送っており、たまに配給などがあるみたいですがそれも量が少なく強奪事件が頻発するとか。

そして北朝鮮という国はとても国土が痩せており植物がろくに育たないそうです。しかも天候も緯度が高いため寒く、常に食糧難の状態だとか・・・。

日本もそうですが他にも色々な国が人道的支援を行っていますが、そのほとんどは政府や軍関係者に横取りされてしまい国民には届かないそうです。

そして農村では親が食料を買うために子供を売りに出したり殺してしまったりということが日常茶飯事に起きているそうです。

もし政府の悪口を言おうものなら昔の日本の憲兵のようなものがすっ飛んできてすぐに再教育施設という名の強制労働所に入れられるとか。その為北朝鮮では農村だけでなく平壌でも「五人組」のようなものが存在しているそうです。


で、北朝鮮に行って何が一番驚いた&キツかったかというと


「街中の至るところで妙な音楽がずーっとかかっていること」

でした。

街を歩いていても、バスやタクシーに乗っていても、はたまた公衆トイレに入っていても


ひたすら同じ曲がずーーーっとかかっています。


これにはほんとにまいりました。耳から離れないのです。どんなに頑張ってなんとか違うことを考えようとしても耳に残ってしまいその音楽がずっとリピートされてしまうのです。

教授いわく、この音楽に北朝鮮の洗脳のカギがあるとのこと。

歌らしきモノだったのですが何を言っているかわからなかったので聞いてみたところ
ひたすら金正日を称えまくる歌詞の歌が流れているそうです。


この脳内金正日リピートは帰国してからも2週間くらい続きました。本当に発狂しそうになりました。

よく北朝鮮の人は耐えられるなぁと思いましたが、もともとそんな環境で暮らしていればそれが当たり前になってきてしまい、そしてその歌の歌詞が潜在意識に刻まれるようになるそうです。

こうして北朝鮮の洗脳と独裁国家は作られるということがわかりました。


個人的な感想ですが、本気で「マンセー!!!」と叫んでる人もごくわずかですがいると思います。
しかし、大半の国民は政治に不満を持っているようです。

だけど逆らえない。逆らったら一族郎党ひどい目に合う。
監視の目が隅々まで行き届くように憲兵だけでなく五人組を作って民衆同士で監視し合う。

もともと人間は圧迫された精神状態の元に置かれると妙なヤツにリーダーシップを求めてカリスマとして崇める傾向があります。よく新興宗教なんかでどう見てもただのオッサンなのに美女が群がってたりしますよね。あれと同じです。

北朝鮮はまさにそれを狙ってやっているのでしょう。でも余りにも国政がダメすぎて国民を騙しきれなくなっているんだと思います。


つい最近も金正恩がチャン・ソンテクさんの一族郎党を処刑したというニュースがありましたが、あれも独裁体制と恐怖政治を高めるための手段でしょう。逆に言えばそれだけ追い詰められているということでもあります。

いつか国民の怒りが政府連中を焼き尽くすような気がしてなりません。
でも、そうなった時に北朝鮮はやっと自立の一歩を踏み出せるのでしょう。

独裁国家やファシズムは絶対にいつまでも続かない。
私たちに出来ることはもし北朝鮮がいつか自立の一歩を踏み出した時に手を差し伸べてあげることだと思います。

以上、るいの北朝鮮潜入体験記でした。
本当はもっと山ほど書きたいことがあるのですがさすがにそれは出来ないので中途半端な内容になってしまって申し訳ないです。

あ、教授が言っていましたが北朝鮮の工作員はけっこうな数が日本に潜伏しているそうです。
昔は日本海側が多かったそうですが今は地域を選ばずに進出しているとか・・・。


拉致問題やその他の問題が早急に解決することを祈るばかりです。
そのためには、風化させないこと。

これが一番大切だと思います。
by seijitsuchan | 2014-01-28 13:28 | 花と山と明るい日常 | Comments(0)

この子は…、本当に面白い子です。

例の天才っ子。
一番最後の北朝鮮のところ!この内容をUPしたいので、早く書いて~とお願いしました!

人種差別から、マスコミのあり方に関する内容を簡潔に書いてくれました♪
-------------------------------------------------------------------------------------------------
ところで、今日朝のニュースでちらっと見たんですがね、NHKの会長さん、そんなにマズイこと言ったかなぁ??と思うのはワタクシだけでしょうか。


もちろん人種差別は一番いけないことです。
ただ、やっぱり民族性というか、その国のカルチャーにショックを受けることは多々あります。特にるいの職場は多国籍な研究者が集まってるのでいろんな国の人と話す機会があります。

中国や韓国について

「何かがおかしい・・・」と思い始めたのはマックギルに留学していたころでした。

研究者の方には中国の方がとても多いです。
そんな中、色々な実験やレポートを共同作業で進めていくのですが

明らかに大丈夫じゃないものを

「モーマンタイ!モーマンタイ!!」
と言われブチ切れかけたことがあります。

なんつーか、大陸気質とでも言うんでしょうかね?細かいことを気にしないというか、自己中心的というか・・・(全ての中国の方がそうだという訳ではありません)


で、現在の職場の同じチームに韓国人の困ったちゃん研究者がいます。

彼は実験に失敗したりめんどくさい仕事を任されると

「過去にお前らの先祖は俺たちの先祖に何をした!?だからお前らが俺をフォローしてやるのは当然だ。早くやれ。」


と何かにつけて言うので



うっすらと殺意を覚えます(怒)


まぁ確かに日本は繰り返してはならない歴史を持っています。
が、しかし。
反日教育を行っている国々はそれが巡り巡ってデメリットになるということに気づかないんでしょうか?

特に韓国の反日教育は深刻です。なんでも物心ついたころに最初に歌わされるのは独島(竹島)の歌だとか。それから長い年月をかけて日本への恨みつらみが熟成されていくわけですから、そのような教育をしているところはまさに


怨恨の連鎖を生んでしまうでしょう。


今必要なのはお互い過去のことにとらわれずに現代を生きる者同士が未来のために手を結ぶことなのではないでしょうか。


あと、日本のマスコミの報道にも疑問があります。やれどの国が揚げ足を取っただのとマイナスな面しか報道しない傾向があります。

職場のトンデモ韓国人は別として、韓国の方にもとても良い人はいます。中国の人だってそうです。

私の祖父&祖母は書道の師範をしていて、中国の先生のところにしょっちゅう遊びに行っていました。

祖父は戦時中に予科練に入ったバリバリの軍人でしたがそれでもその世代でも仲良くすることができていたのです。


それが今はどうでしょう。お互いの国のマスコミは悪口ばかり。こんなんじゃメディアをモロに信じちゃった人たちが仲良くできないのは当たり前です。


とは言え、自分の職場に困ったちゃんがいるのは事実な訳で、しかもそやつと毎日顔を突き合わせなきゃいけないのも現実なわけで・・・・・・

そやつと話やら仕事やらをしていると


韓国→とりあえずケチをつけてお金をよこせとせびる

北朝鮮→ミサイルをぶっぱなして米をくれとせびる



という負の方程式が出来上がってきてしまいます。いかんいかんと思うのですがイラっとするとダメですねぇ~。


でも、それって私たち日本人にも同じことが言えるのかなと思いました。

私たち一人ひとりの行動で各々の国にポジティブなイメージを与えるか、ネガティブなイメージを与えるかが決まってくるのではないかなぁということに気づきました。


という訳で出来ることならみんな仲良くしていきたいです。


じゃないと仕事が進まないからね・・・(切実)



ちなみにるいは学生時代銀座で夜の蝶をやり、そのお金でバックパッカーもどきをしていた時期があります(←学業はどうした:汗)。その時に興味本位で北朝鮮に入国したことがあるでやんす。その体験記はまた今度書きます。
by seijitsuchan | 2014-01-28 10:17 | 花と山と明るい日常 | Comments(0)

BAL・BAR

最近、お気に入りのランチは小山駅近のヤスズカリーです!配達料も無料で、皆で美味しくいただいてます!
b0176010_16414245.png

それから、事務所近くにスペインバル「CASA」がopenしました!
BAL好きの私達には朗報です。
パエリアがとても美味しかった。3種類のシェリー酒もあります。サングリアもありましたが、そちらは甘さが控えめなので、少し物足りない。
実は、小山駅のすぐ隣にもスペインバルがあるのですが、そちらは普通のサングリアです。でも、シェリー酒がありませんでした。

千葉県の柏駅近くにも美味しいスペインバルがあります。バル・サンラッツォ。
そちらはレバパテがとても美味しい。
お酒も豊富です。
b0176010_16313335.png

でも、なんだかんだで一番好きなバルは…上野「ながおか屋」
サングリアもアヒージョも美味しい。シェリー酒も!
b0176010_1633729.png

ここのラムチョップ、意外にも好きなんです。
b0176010_163312100.png

そして店長さんも好きなんです!実物はもっと素敵ですよ^^背が高く、笑顔が優しい♪
b0176010_16332213.png

…そして!地元古河のアクアヴィテ。こちらはBAR「バー」です。
b0176010_16424655.jpg

いつも、親切にしてくれるオーナー清水さん。美人な、やよいサンと、厨房担当ヒロシ君。
そして、色白オタクイケメンのタテノ君。
4人が仲良しで、お客さんも仲良し。

…と、たまには好きなお店の紹介をしていこうかと思います!
by seijitsuchan | 2014-01-27 16:36 | おいしい食べ物 | Comments(8)

東大卒・マギル大卒 IQ160

タイトル通りの…天才後輩がいます!!!年が一つ下の彼女は、ドクターであり、研究者。
…私と同じ中学出身者とは思えない。

天才ならではの苦労も多いようです。
が、偉そうにするわけでもなく、丁寧で、正直な女性です。

分からない事があると、すぐに回答してくれますし、とてもマメな性格。
あとは、率直に自分の意見を言えるのも彼女の魅力でしょうね。

そんな彼女の知事選と原発についての考えをここにUP!
※ちなみに私自身、原発反対派寄りです。凄く嫌っているわけではありませんが…いくらなんでも地震、津波で爆発なんて…危険すぎます。
---------------------------------------------------------------------------------------------
今、都知事選に向けて色々な候補者さんが舌戦を繰り広げておりますね。
研究者のワタクシとしては


「ドクター中松に清き一票を・・・」

なんて微塵にも思ってはいませんが

そんなこんなで本当に多種多様の色々な人が立候補しております。

なかでも最大の争点(というか話題)的な感じになっているのは

やはり小泉のじゅんちゃん&細川さんが掲げる「原発ゼロ」というところではないでしょうか。

うーむ。まさに小泉劇場第二弾。お得意のシングルイシューで民衆に「反対か賛成か」という二択しか与えないという心理学的にも実に効率のよい方法です。

なんつーか、細川さんがじゅんちゃんに操られてるピエロにしか見えないのはワタクシだけでしょうか。
だって細川さん、じゅんちゃんと同じことを言ってるだけじゃん。自分の主張ってのが見えてこないのよね。どっちにしてももう76歳くらいのお年寄りでしょ?

東京都知事ってなんだかいつも暴走老人がなっているような気がするけど、細川さんもまた然りでじゅんちゃんに操られた暴走老人になってしまう予感がします。

かといって舛添さんはもっとビミョーだし、田母神さんは右よりすぎるし・・・・・

まぁ個人的にはタモさん(田母神さん)は好きですけどね。ただ、政治の話となると私は中立な立場でいたいので右よりすぎるのはちょいとなぁと思うわけです。

同じような理由で宇都宮さんもなんだかなぁと。まぁ彼の支持母体は共産党だし弁護士さんといいうのはどうしても左よりになるので仕方ないっちゃないのですが。


で、肝心な原発の話です。

ワタクシは学生時代にCADを使って配電盤やらなにやらを設計するというアルバイトをしておりました。その時に上司にほいっと任されたのが柏崎刈羽の原発タービン設計です。

「アルバイトにこんな重要なのやらせるなよ・・・」
とガクガクブルブルしておりましたが、図面は私が書き、最終的なチェックやらなにやらは上司がやるとのことでせっせこ製図しておりました。

一応設計を担当したということで柏崎への出張にも同行させられました。
学校を休み、まぁこれもいい経験かなぁなどと思いながら着いて行き、仕事の話をしてさて一服でもするかという話になったとき


喫煙所がある部屋が同じ並びにある他の部屋より1mほど下がっていました。

職員の方に聞いたところ、なんでも地震で建物が壊れ、陥没しちゃったとのこと。


・・・・・よくまぁ原発がぶっ壊れなかったなぁと冷や汗をかいたのを覚えています。

それから数年後、3.11の東日本大震災で福島の原発がメルトダウン&水蒸気爆発を起こしました。

この事件をきっかけに脱原発が多く叫ばれるようになったと感じています。

とまぁ嫌われ者の原発。

確かに原発はリスクが大きいです。


でも、今の日本の資金力では原発に頼らざるのを得ない状況だと私は考えます。

そりゃ代替えのエネルギーが安価で出来るようになればそれに越したことはありませんよ。

しかしながら火力、水力、風力のどれをとっても原発に比べれば非効率でコストもかかります。
今の日本には残念ながらそれだけの資金を捻出する余裕がありません。

私たち研究者もできることなら代替えエネルギーについてじっくり研究したいと考えております。
しかし、国からの予算は削られる一方でそんな余力がないのが現状です。

風力発電については日立製作所さんが力を入れているみたいですが、日立の研究者の方に話を聞いたところ実用化にはあと20年はかかるだろうとのこと。おそらく火力や水力も同じでしょう。

なので、今すぐに原発ゼロというのは非常に難しいと思います。
今後の課題は「いかに原発と上手につきあっていくか、そして次のエネルギーにシフトしていけるか」ということだと思います。

都民の皆様、どうか耳触りのいい言葉を丸呑みしないでください。

そして反原発を訴える皆様、もう一度よく考えてみてください。
脱原発を今すぐにやったら日本はどうなるのか。脱原発を唱えるからには代替えのエネルギーについてお考えがあることでしょう。

もしも有力な手段があるのなら私に聞かせてください。
ひよっこといえど国の研究員。少ない予算のなかエネルギー政策に携わっている先輩たちもたくさんいます。

本当に有力な手段があって、それを私たち研究者が一丸となって唱えることが出来たら国の方針も少しは変わると思います。

国が人を変えるのではない。人が国を変えるんです。

逆に言えば、たいした考えもないのにとりあえず脱原発と言うのはやめてほしいです。
それこそ一部の政治家の思うツボ。

私たちに今必要なのは、本当に正しいことを理論づけて訴えることなのではないでしょうか。

ご意見お待ちしております。
by seijitsuchan | 2014-01-27 14:29 | 花と山と明るい日常 | Comments(0)

奇跡の大分!それから、地獄めぐり!

先週末に行ってきた大分。今回は弟家族も一緒に!

奇跡の連続でしたが、そのお話はまた別の機会に。

大分と言えば、温泉ですが…、そんな時間もなく、地獄めぐりへ。
八か所の「地獄」があるのですが、ワニが70頭いる「地獄」や…、動物園になっている「地獄」も!

甥っ子は終始大はしゃぎです。
b0176010_10314139.jpg


お嫁さんと私は超がつくほど仲良しなのです。そんな彼女としたのが…、スタンプラリー、笑!
b0176010_1032389.jpg

美人でスタイル抜群。おまけに性格も良い。
派手な外見と、控えめな性格…私はそんなギャップが大好き、笑!
b0176010_103201.jpg


そして、1歳半の甥っ子は初めての飛行機にとても喜んでいました。
私と同じで、飛行機が大好きな子ですから、嬉しかったでしょうね~^^

それでは、明日は友人の結婚式。またupします!
by seijitsuchan | 2014-01-17 10:38 | シンロジカル・デザイン | Comments(8)

楽しい連休を!

皆さん、正月連休も束の間、また連休ですね!
楽しい&新鮮な連休をお過ごしください!
by seijitsuchan | 2014-01-10 20:59 | 花と山と明るい日常 | Comments(0)

明日から大分!

明日から大分です。

皆さん、大分県には行った事がありますか?
私は通った事があるくらいで、一度も行った事がありません。

今回の大分入りで、魂に火を着けてこようかと^^スイッチを入れきます!今年の目標を達成するためのスタートです。
私はいつでも最高のモノを手に入れる事が出来るので、今回の大分でもきっと、そうだと思います♪
by seijitsuchan | 2014-01-10 09:45 | 花と山と明るい日常 | Comments(6)

家具

お正月中、アンティーク家具を発見。

ちょうど、和洋のリフォームを考えていたので、写真左下のキャビネットは惹かれました~。
b0176010_9514353.jpg

少し大きめの玄関に置いても良さそうですし、リビングに行くまでの廊下にも使用できますね。
少し古くても色を塗り直したりして、皆さんオシャレに使っているんですよ。

リフォーム以外にも、しなければならない事があるので、そちらも同時進行で。
by seijitsuchan | 2014-01-08 09:57 | シンロジカル・デザイン | Comments(4)

なりたいものがあるなら、順序を踏んで前へ進め♪ 飯島佐江子        サエコは元気♪


by seijitsuchan
プロフィールを見る
画像一覧