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被爆・被曝

福岡から、ただいまです!

福岡での空き時間、
去年知り合った、上品な女性とお話をしていました。
「私、被爆しているのよ」

…びっくりしました。(その方は70歳近いけれど、とてもお年には見えない。あとは被爆者だというダブルビックリ)
原爆投下場所から4キロほど離れて所に住んでいたらしく
お父様は、電車で移動中、窓を開けていたため右顔面から右耳がただれてしまったようです。
しかし、お父様は元気に100歳まで生き、その方も病気をすることなく
今まで過ごされているようです。

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被曝に塩・玄米・味噌を!!

被曝者の証言・秋月辰一朗さん

爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ、そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ!!

8月9日に長崎に原爆が投下され、その爆心地から1.8kmしか離れていない場所で被爆したにも関わらず、原爆症が出なかった人たちがいる事実について、私は、すでに私の著書「体はこうして癒される」(サンマーク文庫)のなかで、はっきり書いています。何が被爆した彼らを原爆症から守ったのか、ということについての説明になると思いますので、以下、引用いたします。

 1945年8月9日、長崎に原爆が投下された。その爆心地から、たった1.8kmのところで、当時聖フランシスコ病院医長であった秋月辰一郎博士と病院関係者は全員被爆した。

 博士は焼けただれて痛がる人々に、「水を飲んではいかんぞ!」と大声でどなった。おそらく直観的に、血液の濃度を保ち、血液を水でうすめることなくガードしようとしたのだろう。((注)たしかに戦地で、傷の深い重傷の兵士に水を飲ませると、すぐに死んでしまうという記録がある)

 さらに博士は、次のように職員に命令したという。

「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」
(秋月辰一郎著「死の同心円-長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版)

 「放射線宿酔」と呼ばれる。レントゲンを受けたあとに起こることがある全身の倦怠や筒宇などの症状には、体験上、生理食塩水より少し多めの塩分を含んだ水を飲むとよいということをとっさに思い出し、原爆の放射能から体をガードするには、塩が有効であることを推理したのだ。みそ汁の具は、カボチャであった。のちにわかめのみそ汁も多くとったらしい。砂糖を禁じたのは、砂糖は造血細胞に対する毒素であり、塩のナトリウムイオンは造血細胞に活力を与えるという、彼自身の食養医学によってである。

 すると、どうであろう。そのとき患者の救助にあたったスタッフらに、原爆症の症状が出なかったのである。ふつうなら、しだいに原爆症の症状が出て、進行してしまうところなのに、彼らはそれからのち、ずっと現実に生き延びているのである。

 このことは、私にとって大きなショックであった。食というものによる、見かけからはなかなかわからない「体質的な強さ」というものの思い価値を知り驚嘆した。ちょっとした体質のガードが、明らかに生と死を分けているからである。

 博士は人間の体質にとって、みそが実に大切であることを説き、のちにこう語っている。

 「この一部の防禦が人間の生死の境において極めて重要なのである」(秋月辰一郎著「体質と食物」クリエー出版部刊)

 博士の書いた「長崎原爆体験記」(日本図書刊行センター刊「日本の原爆記録」第9巻に所収)という本の英訳版が欧米で出まわり、チェルノブイリ原発事故のあと、ヨーロッパで日本の「みそ」がとぶように売れたということはあまり知られていない。

 (中略)

 秋月博士は、「体質医学」の大切さを主張し、次のようにいっている。
 
 「それは、人間の体質を作り変えることが医学の本然の姿であるという信念による。人間の体質を作り変えて、病気にかからなくてすむ身体、また病気にかかっても軽くて治る身体になることである。また、慢性疾患に罹患していても、体質を変えていつの間にか病気が離れる身体になる、この医学である。」(「体質と食物」)

 「塩と玄米とみそ汁が、放射能の害から命を守っただって?まさか、そんなバカなことが!そんな簡単なことで原爆症を免れたなら、医者なんていらねえよ!」と、きっと皆さん、思われたに違いない。

 私も、最初、同じように思いました。しかし、実は、一見、簡単そうに思えることの中に、実は深い意味が隠されているものなのです。とくに生命に関しては。

 今では、私には、秋月博士が行なったこと、言ったことの、重大な意味がよくわかります。

 また、現代西洋医学は、すべて人を平均化して対症療法で処方する方法ばかりにとらわれているので、個人の「体質」の違い、「体質」の強さに対しては、まったく盲目に近いといえます。

 口から入るもの(飲食)が、一番身体内部に直接影響を与える外部からの環境因子になりますから、たしかに、身体の体液環境を守りうる要因にはなりうるのです。

 インスタントのみそ汁を摂ったとしても効果はありません。ケミカルな添加物が加えられていない本物の自然醸造の味噌でないと薬効はありません。その代わり、そういう本物の良質の味噌を使ったみそ汁を毎日1回は摂るよう心がけると、「みそ汁好きには胃がんが少ない」といわれるように、予防になるかもしれない。

 世界保健機関WHOでも高く評価された、日本の伝統食や伝統的発酵食品の知られざる底力を見直して、毎日の食事の基本に取り入れた方が、結局、体質的な力を強めて、免疫力もアップすることになり、わけのわからないウイルス性の病気にもかかりにくくなって、いざというときは、放射能の害からも運良く身を守れるかもしれない。
by seijitsuchan | 2011-06-25 15:52 | おいしい食べ物 | Comments(10)

ジャガイモがっ!

せいじつ野菜で売り出すジャガイモ…先日試食したら
とてつもなく美味い!
今まで食べた事のない。
これがジャガイモ?というくらい美味しいんです。

それに、春菊!
野菜嫌いの、いとこに食べてもらったところ
彼もびっくりしたそうで!

何がビックリかというと、美味しく食べられるから。


きっと、本当の野菜の味を知れば
皆食べられるんだと思うな~。
by seijitsuchan | 2011-06-11 12:43 | 無農薬・無肥料 | Comments(9)

ライト・コンシャス・トレーニング告知

Light Conscious Training
ライト・コンシャス・トレーニング

AKIKOによる、関節と筋肉をつかった、LightConsciousTraining(ライト・コンシャス・トレーニング、以下LCトレーニング)とは、
バレエの動きをベースに、からだの軸をつくりながら、関節の可動域をひろげ、筋肉をやわらかくしていく、トレーニングです。
LCトレーニングは、特定の場所にオイルを塗る事によって、筋肉と関節の可動域を制限している要因を取り除き、
本来の正常な骨格のバランスをつくります。
骨格のバランスが正常になると→内臓も正常な位置にもどる。
精神的ストレスを感じている方、摂食障害の方は、LCトレーニングをする事によって、負荷が軽減されます。
※精神的ストレスは筋肉の緊張につながり、内臓や骨格に大きな影響を与えます。
※筋肉と関節を緊張から解放する事により、こころの解放と、精神の免疫をアップさせます。
ダンスのプロを目指している方、すでにプロとして活動している方にも!
※舞台前にこのトレーニングをする事によって、からだ本来の能力をさらに引き出す事が可能です。
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日 時      6月12日(日)14:00~15:30
場 所      進修館 小ホール  住所:埼玉県南埼玉郡宮代町笠原1-1-1(東武動物公園駅(西口)から徒歩3分)TEL:0480-33-3846
参加費      5000円(資料とオイル付 ※1日保険料込)
今後の予定    7月10日(日)久喜総合文化会館 研修室1 14:00~15:30 埼玉県久喜市下早見140番地
講 師      AKIKO(元ダンサー、英会話講師)
主 催      株式会社 誠実社 〒323-0820 小山市西城南4丁目24-1
≪お申込み方法≫ お電話又はメールにて、お申し込みください。
フリーダイヤル: 0120-327-670(LCトレーニングについてとお伝えください) Eメール: info@seijitsusha.com
※予約受付は開催日3日前まで ※キャンセル料について…3日前までにご連絡下さい。3日前までにご連絡をいただけない場合、レッスン料100%がキャンセル料となります。
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私の好きなジゼルの様に…^^なれますよっ!
by seijitsuchan | 2011-06-07 11:09 | LCトレーニング | Comments(4)

なりたいものがあるなら、順序を踏んで前へ進め♪ 飯島佐江子        サエコは元気♪


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